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19/03/2018

テクネックの技術ディレクター、シーラ・ハミルトンが2018年3月19~23日にソウルで開催されるEOS/ESD製造シンポジウム で講演する予定です

早くも1400年代に、ヨーロッパとカリブの軍事基地では、静電制御手順と機器を使用し、不慮の静電放電による火薬庫の発火を防ぐ試みが行われていました。1860年代までには、アメリカ全土の製紙工場では、基本的な接地、水素炎イオン化技術、および蒸気ドラムを使用し、ペーパーウェブの乾燥プロセス中に発生する静電気を放散させていました。ありとあらゆる企業や産業プロセスは、帯電と放電の問題を一度は経験しています。

 

EOS/ESD Association, Inc.は静電管理の世界標準を設定しています。現在、ESD Associationの業界標準は、メーカーが静電気緩和および管理技術の基本を確立する際の指針となっています。静電管理を無視する企業が損傷のない電子機器を製造し、提供することは難しいのです。

 

EOS/ESD製造シンポジウムでは、この問題について話し合い、電子機器の製造と組立における静電放電に対する答えを提供します。このシンポジウムでは、業界の専門家を迎え、彼らの豊富な知識や経験を共有して頂きます。

 

Teknek (英国、グラスゴー) は長年の間、最先端製造プロセスでの歩留収率向上を提供する世界的なリーダーとしての地位を維持してきました。最近の開発には、低静電気環境での不良率ゼロ・リワークゼロ方針を補助する装置などが含まれます。

 

シーラ・ハミルトン (テクネック技術ディレクター) は2018年3月19日、EOS/ESDで、「効果的なクリーニングを実現し、ANSI/ESD S20.20に準拠するSMT産業用コンタクトクリーニングマシンの開発」において研究成果を発表します。