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04/06/2018

Teknekの社内研究者、2018年のAIMCAL R2R 会議で技術論文を発表

金属、コーティング、ラミネーター国際協会(The Association of International Metallizers, Coaters and Laminators、AIMCAL)は、金属加工、ラミネート加工、コーティング加工されたフレキシブル材料の変換器装置部会とその供給者が代表を務める、1970年に設立された非営利の業界団体です。AIMCALは、ドイツのフライジングに拠点を置くフラウンホーファープロセス工学・パッケージング研究所IVV(Fraunhofer Institute for Process Engineering and Packaging IVV 、フラウンホーファー IVV)および フラウンホーファー有機エレクトロニクス、電子ビーム、プラズマ技術研究所 FEP(Fraunhofer Institute for Organic Electronics, Electron Beam and Plasma Technology FEP、Fraunhofer FEP)と提携しています。

 

2018年AIMCAL R2R会議ヨーロッパは、2018年6月4日から7日までドイツのミュンヘンにおいて開催されます。業界を代表する組織としてArdenne、Fraunhofer IVV、Fraunhofer FEP、Davis Standard、ケムニッツ大学、Teknek、Nordemeccanica, New Era、Celplast、Aimplas、Nordsonなどが参加予定であり、すでに全社がこのハイレベルの科学会議に向けた技術開発論文や抄録を提出しています。

 

Teknekの技術ディレクターであるシェイラ・ハミルトンは2013年にジョン・マテウチ賞を受賞しており、すでに多くの重要な技術論文を発表しています。「contamination in Battery manufacture(バッテリーメーカーにおける汚染)」は2018年において、3本目の論文となります。

 

ハミルトンは6月5日午後5時から5時30分に講演する予定です。

 

長年にわたり、Teknekは高度な資格と経験を有する技術者、科学者、実業家からなる開発チームを築いてきました。同社の技術は30年以上にわたりこの分野を率いてきました。革新の進化したプログラム開発に加え、製品性能の精密な測定と分析が行われています。これはTeknekの製品に対してだけでなく他社の製品に対しても行われ、お客様の実績を保証すると共に革新し続けております。